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第4回連載 「サーティンキュー」氏の異常な人格を暴く(その1)

第4回連載 「サーティンキュー」氏の異常な人格を暴く(その1)

 第2回連載「軽くサーティンキューの正体」、第3回連載「軽くサーティンキューを操る影の正体」を読んで、「サーティンキュー」氏の支離滅裂で猟奇的な人間性を知れば、その書く文章が極めていい加減なものであることが分かると思います。
 しかし、そのことをまだ疑う方、「サーティンキュー」氏の誹謗中傷で自ら或いは自分が尊敬する人、応援する人がその毒牙にかかってしまい悔しい思いをしている人、「サーティンキュー」氏を背後から突き動かす闇の集団力学に関心がある方、ネット社会に潜む巨悪に悲憤慷慨している人、この「サーティンキュー」氏が係わる一連の事件の真相を探求したい人達のために、これから「サーティンキュー」氏にまつわる異常な人格、行動、怪しげな背景を実証的に分析し暴いていきます。


1.差別用語を濫発 
 私がすごく違和感を覚えるのが「サーティンキュー」の全体に渡って差別用語が濫発されていることなのです。
 特に「五井野正の正体」シリーズ(第0巻、1~5)に限らず、「鷲は当然、安倍総理を支持します!」、「リチャード・コシミズの正体」(全3回シリーズ)、「源氏の正体2~日本を動かす支配層のホモ人脈は武士の源氏が元祖か?」など有名人を罵倒し徹底批判した記事では酷いもので、不快感を覚えずにはいられません。
 
 例えば
「支那」、「アカ」(共産主義者)、「白痴」、「デブ」、「オカマ」、「ホモ」等々がブログ記事中、広範囲かつ頻繁に使用されているのを確認しました。

     「サーティンキュー」で使用された差別用語
記 事 名                  使用されている差別用語(括弧内数字は使用回数)
「鷲は当然、安倍総理を支持します!」        アカ(4)
「リチャード・コシミズの正体1~3」          アカ(6)、ホモ(4)、デブ(1)
「源氏の正体2~日本を動かす支配層のホモ人脈は武士の源氏が元祖か?」
                          ホモ野郎(6)、松下政経ホモ人脈(1)
 
 
 
 このように、一覧にしてみると実に多くの差別用語が使われているのが、一目瞭然として分かり、改めて驚かざるを得ません。
 ところで、「日本を動かす支配層のホモ人脈は武士の源氏が元祖か」とは、ほんとうに奇想天外、奇妙奇天烈に歴史観ですね。
 また、「鷲は当然、安倍総理を支持します!」において、「サーティンキュー」氏は「安倍総理をネットで批判している者たちは全てサヨクである」とこき下ろすトンデモナイ極論を展開していますが、若い時は反戦フォークにのめり込み、2012年の春から初秋頃までは戦争に反対し、原発に反対し東京電力を非難して「この期に及んで『原発推進』を宣言する与謝野や石原慎太郎や経団連のジジイたちにはその馬鹿ぶりに恐れ入った。」(2011年7月)、「54基の原発は日本人のホロコースト(大量虐殺)が目的!」とブログに書き、自民党に関しては清和会、経世会のいずれに対しても第一ユダヤ政党、第二ユダヤ政党と言っているのです。そして、自民党政権が推進するTPPについては「TPPの条約は日本はハリスと井伊直弼の間で締結した治外法権・関税自主権の喪失の不平等条約で経験している。その後歴史がとうなったか?を考えれば、TPPには参加しないことだが、敵は大地震・原発破壊までやって、TPP参加を迫る悪魔だ。」(2011年10月)とまで徹底的に批判していたのです。

 このような「サーティンキュー」氏みずから語るところの左翼から極右への百八十度の転向の理由は一体何なのでしょうか? 
 
2012年から2013年にかけて「サーティンキュー」氏の人生を左右する大きな事件でもあったのでしょうか !?


 そういえば、ブログ「サーティンキュー」で、五井野正氏への執拗な誹謗中傷が開始されたのは2012年4月から、それまでは五井野正氏を尊敬し、五井野正氏の著書を「私の中心にしている世界は、密の法華三部経大系と日月神示。つまり法華と真の神道である。」(2011年7月)とまで絶賛していたのにも関わらずにです。
 ちょっと論理的に分析してみましょう。
 五井野正氏が、月刊「ザ・フナイ」に「科学から芸術へ」と題して連載を開始したのが2010年3月号から。
その連載が、話題の中心を地球環境などの自然科学や原発問題から、2012年6月号では〈ナノテクノロジー最先端〉、2012年7月号では〈隠された日ロ外交の真実〉などの外交、国内問題へとシフトし始めて、五井野正氏の活動を正当な理由なくして組織的に妨害するグループの実態が公に暴露し始めたのです。
 そして、五井野正氏が中心となって、ゴールデンウィーク中にも係わらず日比谷公会堂で三千名の聴衆を集めた講演会「日本の危機と今後の行方」が開催されたのが2013年5月4日です。
 さらに、その日比谷公会堂での講演を本にまとめた「今、知らなければいけない重大な真実を伝えるメジャーな人々」がヒカルランド社から発売されたのが2013年11月1日です。
 「サーティンキュー」では、飛鳥昭雄、ベンジャミン・フルフォード、中矢伸一の各氏が徹底して非難されていますが、いずれも「月刊ザ・フナイ」の常連とも言うべき連載執筆者であり、明らかに船井総研の船井幸雄前会長と思われる人物を「インチキ爺さん」と呼称していることや「サーティンキュー」氏が「月刊ザ・フナイ」を購読していることを自ら述べていることなどから、「サーティンキュー」氏は余程、故船井幸雄氏や「月刊ザ・フナイ」をライバル視、敵対視していたことが分かるのです。

 以上の五井野正氏のメジャーな講演、執筆活動と、「サーティンキュー」での五井野正氏に対する嘘八百を並べ立てた誹謗中傷記事の執拗な連載行動、「サーティンキュー」氏の左翼から極右への転向の足跡を時系列に並べると、恐ろしいくらいに一致するのです。
 
 ところで、2012年7月に「サーティンキュー」氏の身に得体の知れない奇妙な事件が起こるのです。

 2012年7月
のブログ記事「五井野シリーズ、全てエキサイトに削除される」には「私の五井野シリーズの文章4本が削除されたと思ったが、出てくる時もある。なんじゃ~~、これは???どうなっているのかわからんな。しかし、いずれわかるだろう。」という「サーティンキュー」氏の驚きの言葉が述べられていますが、客観的には、どうも「サーティンキュー」氏のパソコンが遠隔操作されているような雰囲気が感じられますねこの私のブログを閲覧している皆さん!どう思いますか!? 
 
 実は、「サーティンキュー」氏のパソコンが何者かに遠隔操作されているという事実が他にもあるのです!!!


 なんだかとてもミステリアスですね。
 2014年8月のブログ「サーティンキュー」の記事に「夏休み、にいる良い子たち、薬物をやりながらセックスをしないように。それをすれば【 死ぬまでやるセックス 】になるから。それがお兄さん( ← だれなんだこいつは???)からメッセージです。」との記述が認められますが、「サーティンキュー」に勝手にメッセージを送り、乗っ取って掲載させるお兄さんとは一体何者なのでしょうか!? その人物とは、とても怖いお兄さんなのでしょうか?

 あっーと、ひとつ大事なことを言い忘れました。先ほど「サーティンキュー」氏は極右と私は述べましたが、謹んで訂正いたします。
 「サーティンキュー」氏が転向前、転向後も一貫して曲げないのが天皇(制)批判なのです。ですから、真正民族派の皆さんと、似非右翼の「サーティンキュー」氏を一色端にしてはならないと思ったのです。


 その証拠に2011年12月の記事に以下の記述が認められ

 「天皇は朝鮮からやってきた侵略者であり、亡命者である!」

 「明治天皇から昭和天皇の1945年8月14日までは戦争天皇である!」 (天皇というフィクション ~ 朝鮮からやってきたニセ神!)

 「明治天皇は、『 魔王と世界イスラエル同盟 』という世界権力とその手下の伊藤博文が創作したものであり、現代の天皇の目的は、日本を第三次世界大戦に誘導するために存在している!と見る。」

  2014年10月の記事にも天皇(制)批判が認められています。

 「皇国史観が一番隠したかったのは天皇の出自である。天皇の始まりは朝鮮半島からの侵略者であったことを皇国史観は一番隠したかった。天皇をもっと神聖な存在にし、日本を神国にしたかった。だから、明治維新の時に生まれた新興宗教の現人神・天皇教は天皇の出自を各氏、天皇の出自を知っている朝鮮人を迫害したのであろう。つまり、朝鮮人が倭刻を滅ぼし、侵略し、日本という国を建国し、最初の天皇は朝鮮人だったことを、今の日本史の土台の皇国史観は隠したかった!」(「飛鳥昭雄の妄想の八咫烏史観を斬る!」) 


 天皇の存在を侮辱し、日本の歴史を否定しているのです!!! 「サーティンキュー」氏よ!貴方は本当に日本人なのか!!!
 私は「サーティンキュー」氏と彼を背後で操る影の存在は、どうも、日本を愛していない、民族派の皮をかぶった反日的、売国奴的な者達ではないのかと推理します。

 「サーティンキュー」氏のネット上での支離滅裂、傍若無人の誹謗中傷活動が、ある闇のグループから目を付けられ、買収されるか或いは「お前のパソコンを遠隔操作していつでもお前を殺害予告や爆破予告などの冤罪で牢屋にブチ込めるんだぞ!」と少し頭の良い怖いお兄さん達から脅されるかして、そのグループに取り込まれ、それまでの主義主張はあっさりとかなぐり捨てて、節操無く御用記事を代筆するだけの売文屋になり下がってしまったのでしょうか!?
 「鷲は当然、安倍総理を支持します!」などと、恥も外聞もなく先生におべっかを使い、こまっしゃくれて優等生ヅラした、実はクラス中の仲間から嫌われ者のイヤな奴の典型が「サーティンキュー」氏なのです。
 第3回連載「軽くサーティンキューを操る影の正体」で指摘したように、北朝鮮を賛美しておきながら、こと天皇に関しては「天皇は朝鮮からやってきた侵略者であり、亡命者である!」などと朝鮮を蔑視するという矛盾、不首尾は、紛れもなく「サーティンキュー」氏が節操のない売文屋であり、単なるトカゲのしっぽに過ぎず、背後で操る闇のグループの首領を隠蔽するための替え玉、実は代筆させられているにすぎない「サーティンキュー」の虚偽の誹謗中傷記事によって名誉棄損や偽計業務妨害罪等で告訴された場合の犯人要員として人質にされていることの証左ではないでしょうか?
 アンダーグランドな世界で、主体的な判断ができない幼稚なB層と呼ばれる人達から、カルトヒーローに祭り上げられ、虚栄心を満たした代償は高くつくと思うのですが…!!! 
 
 「サーティンキュー」氏が自ら語るところによれば、若い頃、NHKにも出演していた中部博氏や戸井十月氏が東京で主宰していたジャーナリスト教室の生徒だそうで、以前に「さるさる日記」、「カクレイシ日記」や現在は「サーティンキュー」をインターネット上に投稿し、テレビ出演したり著作を出版する程では無いにせよ、いわば自称ジャーナリストの端くれのようなライターであるのです。
 初めは「カクレイシ日記」で五井野正氏の著作や講演から良いことづくめの理論を取って、自分の理論としたために沢山の読者を獲得したようですが、「カクレイシ日記」を閲覧していた読者から、これは五井野正氏の理論のパクリではないかと注意され、「エヘヘヘ」と笑って誤魔化し、それからは、傲慢となって、やがて某宗教団体の政党の神○議員に動かされたトンズラの太田などと共謀して、今度は嘘と虚偽の作り話を作成して五井野正氏の誹謗中傷を執拗に繰り返してきたという訳です。
 それゆえ、始めから理論などなく、パクリと売文を専門としてきた「サーティンキュー」氏ですから、識者や人気ある人達を嘘で逆の事実を述べて、それらの識者を動揺させ、信者を獲得するという手法を取るため、所かまわず差別用語を撒き散らす初歩的なミスを犯している訳です。
 客観的にその人と特定される人物に対し、差別用語を発する、使用するということは、侮辱や名誉棄損に該当する可能性があり、それを覚悟の上で差別用語を濫発しているのであれば、告訴されることをも恐れない相当の自信や後ろ盾があるのでしょうか、お金ですか、それとも単なる思いあがりのバカなのでしょうか…。 


2.不真面目な言葉遣いと異様な文体

 文章全体に、自分を指して「鷲(わし)」、語尾に「じゃん」、「膿(のう)」、「杉(すぎ)」、語尾に疑問詞として「鴨(かも)」などを多用していますが、とても子供じみているようです。 
 例えば「社会党に土井たか子という女がいたが、反対するだけ。反対する者をサタンという。語源はヘブライ語である。この反対しかできないサタン人種が2015年は裁かれる!だろうと思う膿~。」(「2015年は首斬りの時代となるだろう!」(2015年1月4日)という具合に。
 しかしながら、人を批判する場合特に有名人、例えば東京都知事や国務大臣を歴任した石原慎太郎氏、大阪府知事の橋下徹氏、飛鳥昭雄氏、リチャード・コシミズ氏、ベンジャミン・フルフォード氏、中矢伸一氏などの一定の社会的評価を得た有名な作家、評論家や公職にある政治家及びその組織、主宰する団体、政党等を批判する文章においては、子供じみて不真面目な言葉遣いは避けるのが、ジャーナリストとしての常識というものでしょう。
 批判される側は不愉快どころか、虚偽の事実で中傷されたのでは、築き上げてきた名誉も信用も台無しです。

 
3.粗野、粗暴を通り越した罵詈雑言、侮辱、全人格否定の発言 
 ここに侮辱的発言の全てを列挙するわけには参りませんが、特に鼻につく語句として「(宗教)詐欺師」、「経団連のジジイ」、「白痴奴隷信者」、「便所民フルグムシ」、「大作チャン」などが挙げられます。
 「便所民フルグムシ」はベンジャミン・フルフォード氏を揶揄し暗喩した表現とも推測できますが、そうだとしたら酷いと思いませんか、この言葉! 

 このように語句だけでも吐き気を催すくらい酷いのに、さらに文章となるともっと酷いものがあります…。
「(前スペイン国王・フアン・カルロス1世を指して)この国王は様々なスキャンダルの持ち主でバカだった鴨しれない???」

「鳩山由紀夫とは北海道で一番バカにされている元政治家で(日本でか?)、今は忘れられた過去の汚物だが、この人物もかなりの頭の悪さだが、ガッチリと創価学会方面の元政治家である。」


「だいたい金払って偉そうな有名人ツーショットすることが偉く見える!と思っていることが大作チャンの教えを忠実に守っていることで、いまだに大作チャンのバカ信者であるのが(筆者注、以下略)」


 また、飛鳥昭雄氏に対しては「飛鳥昭雄の言うことは全て間違い鴨!?」、「飛鳥昭雄の説は『全て間違い』だと思えてくる」などと批判し、その全人格を否定する発言が認められます。
 さらに、同様に五井野正氏に対しても「五井野正の正体5」(2015年3月9日)において、「五井野正の言うことは【全てが嘘】である」と断言し、その全人格を否定する発言が認められます。また、五井野正氏を指して「あれ」と呼称するなど、人間扱いしていません(「五井野シリーズ、全てエキサイトに削除される」(2012年7月27日))。
 このように、その人物の全ての言動を否定することは、全人格を否定するも同じこと、最大級の侮辱であり、名誉棄損であり、人権侵害ではないでしょうか、この私のブログを閲覧中の皆さん、どう思いますか…、これが日本のネット社会の現実、これは他人事のように見えて、いずれ錯誤の積み重ねによって、我が身に降りかかってくるのは時間の問題なのですが、その対処には、情報を取捨選択するとともに重大な真実を伝える本を購読したり、重大な真実を伝える人々を尊重し応援しなければなりません。


五井野本

 まあ、今回の記事の程度は、「サーティンキュー」氏と「サーティンキュー」氏を操る影の正体のほんのさわり、というかイントロに過ぎません。まだまだ続く連載をご期待ください。

 最後になりますが、カルト教サーティンキューの正体は神聖なる儀式としての幼児殺害予告メールを神の代理人のメッセージと偽って神聖化し、ゲーム感覚にしていた(http://furyukazemakase.blog.fc2.com/blog-entry-42.html) と言うとても興味深い記事を発見したので、ぜひご覧ください
 そして、再度、この私の記事を読んでいただければ、さらに真相に迫ることができるでしょう。
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